2017年度大学院担当科目

共生システム理工学研究科博士前期課程と後期課程

1. 経営情報システム特論T(共生システム理工学研究科科目)
2. 経営情報システム特論U(共生システム理工学研究科科目)
3. 参考サイト
4. 董研究室ホームへ戻る


経営情報システム特論T

授業概要とねらい

本講義の目的は,社会環境と企業経営戦略の変化に合わせて,経営情報システムがどのように開発され活用されているかを勉強したうえ,経営情報システムに関する最新技術,開発プロジェクト管理に関する基本知識と手法を学習することである。
具体的な内容としては,経済のグローバル化とERP,サプライチェーンマネジメントと関連経営情報システム,電子商取引と電子商取引支援情報システムに関する基本知識と基本技術を学習し,経営戦略と情報化戦略,ITガバナンス,リスクマネジメント,プロジェクト管理,情報セキュリティ管理などを講義する。さらに,関連研究論文を読解して,経営情報システムに関する最新動向と課題を理解てもらう。

望ましい水準

@ 経営戦略と経営情報システムの関連を理解できる.
A 経営情報システムの課題と今後の動向に関して独自な見解をまとめることができる.
B ITガバナンスと情報化戦略の立案プロセスと基本手法を理解できる.
C プロジェクト管理とリスクマネジメントの基本を理解できる.

授業計画

 受講者の希望と進行状況により授業内容を変更することがある.
1. 経営情報システムと経営戦略
2. グローバル化とERP
3. 情報化戦略の策定
4. ITガバナンス
5. プレゼンテーションまたはレポート(1)
6. リスクマネジメント
7. プロジェクト管理
8. PMBOK,プロジェクトマネジメントの知識体系
9. 研究論文読解と事例研究(1)
10. プレゼンテーションまたはレポート(2)
11. サプライチェーンマネジメントSCM
12. SCMのための情報管理システム
13. 研究論文読解と事例研究(2)
14. プレゼンテーションまたはレポート(3)
15. まとめと復習      

教材・教科書

 授業の進行に合わせて指示する.また,必要なときプリントを配布する.

参考図書

1. 宮川 公男,上田 泰編集:「経営情報システム<第4版>」,中央経済社,2014.
2. 柴崎知己著:「情報システム計画の立て方・活かし方」,かんき出版, 2005(大学図書館所蔵).
3. EYアドバイザリー著:「サプライチェーンマネジメントの理論と実践 改訂版」,幻冬舎,2014.
4. 広兼 修著:「プロジェクトマネジメント標準 PMBOK入門 PMBOK第5版対応版」,オーム社,2014.

授業以外の学習

大学院の授業であるため,資料の収集と読解,レポートおよびプレゼンテーションの準備作業はすべて授業時間外に行う.

成績評価の方法

出席回数(40点),レポートとプレゼンテーション点数(20点×3)により評価する.

成績評価の基準 A:すべての項目について高い水準である(90点以上).
B:半分の項目が高い水準である(75-89点).
C:すべての項目が水準に達している(60-74点).
D:いくつかの項目で未達成である(50-60点).
F:多くの項目で未達成である(49点以下).

オフィスアワー

金曜日9:00〜12:00.それ以外の時間はいつでも気軽に研究室に来てください.
連絡先: 理工棟213,電話:024-548-8438

留意点・注意事項

受講登録をしたらA評価をもらえる時代はもう終わり,B評価またはC評価もあり得るので,覚悟のうえ受講しなさい.

教室: 

理工実験棟203(生産システム演習室)

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経営情報システム特論U

授業概要とねらい

本講義の目的は,社会環境と企業経営戦略の変化に合わせて,経営情報システムがどのように開発され活用されているかを勉強したうえ,経営情報システムに関する最新技術,開発プロジェクト管理に関する基本知識と手法を学習することである。
具体的な内容としては,経済のグローバル化とERP,サプライチェーンマネジメントと関連経営情報システム,電子商取引と電子商取引支援情報システムに関する基本知識と基本技術を学習し,経営戦略と情報化戦略,ITガバナンス,リスクマネジメント,プロジェクト管理,情報セキュリティ管理などを講義する。さらに,関連研究論文を読解して,経営情報システムに関する最新動向と課題を理解てもらう。  

望ましい水準

@ 電子商取引と電子商取引システムの構築技術を理解できる.
A 情報セキュリティ,各種の脅威と対策に関する基本知識を理解・活用できる.
B ビッグデータと関連技術の活用手法を理解できる. 

授業計画

受講者の希望と進行状況により授業内容を変更することがある.
1. 電子商取引の基本
2. 電子商取引システムの構成
3. 電子商取引システムの構築技術
4. 研究論文読解と事例研究(1)
5. プレゼンテーションまたはレポート(1)
6. 情報セキュリティの基本
7. 情報セキュリティマネジメント
8. 各種セキュリティ脅威と対策
9. 研究論文読解と事例研究(2)
10. プレゼンテーションまたはレポート(2)
11. ナレッジマネジメント
12. ビッグデータ
13. 研究論文読解と事例研究(3)
14. プレゼンテーションまたはレポート(3)
15. まとめと復習    

教材・教科書

授業の進行に合わせて指示する.また,必要なときプリントを配布する.

参考図書

1. 山下洋史, 金子勝一編著:「情報化時代の経営システム:経営工学・経営管理の新展開」,東京経済情報出版,2004(大学図書館所蔵).
2. 宮川 公男,上田 泰編集:「経営情報システム<第4版>」,中央経済社,2014.
3. 酒巻 隆治,里 洋平著:「ビジネス活用事例で学ぶ データサイエンス入門」,SBクリエイティブ,2014.
4. ビクター・マイヤー=ショーンベルガー著:「ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える」,講談社,2013.
5. 那須 慎二著:「小さな会社のIT担当者のためのセキュリティの常識,ソシム,2016.

授業以外の学習

大学院の授業であるため,資料の収集と読解,レポートおよびプレゼンテーションの準備作業はすべて授業時間外に行う.

成績評価の方法

出席回数(40点),レポートとプレゼンテーション点数(20点×3)により評価する.

成績評価の基準

A:すべての項目について高い水準である(90点以上).
B:半分の項目が高い水準である(75-89点).
C:すべての項目が水準に達している(60-74点).
D:いくつかの項目で未達成である(50-60点).
F:多くの項目で未達成である(49点以下).

オフィスアワー

金曜日9:00〜12:00.それ以外の時間はいつでも気軽に研究室に来てください.

連絡先

董研究室:理工棟213,電話:024-548-8438

留意点・注意事項

受講登録をしたらA評価をもらえる時代はもう終わり,B評価またはC評価もあり得るので,覚悟のうえ受講しなさい.

教室

理工実験棟203(生産システム演習室) 

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参考サイト

更新中

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最終更新日: 2018/04/04.