中小企業の情報化を応援します.
 

董研究室の理念

事例@: ダンボール工場

事例A: 紙管製造会社 

事例B:金属製品加工会社

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董研究室の理念: I&S (情報技術を活用した経営システムの再構築)

 福島大学経済学部董研究室は,I&S(情報技術を活用した経営システムの再構築)を基本理念として,スケジューリング手法を中心とする理論的研究のほかに,中小企業の情報化支援活動を積極に行っております.これまでに数社の中小企業と協力し,社内の業務担当者をメインに生産管理システム,業務処理システムを開発することに成功しました.また,基幹業務処理を中心とする従来の基幹系情報システムのみならず,情報共有などの非定型業務を支援するイントラネット,情報系システムの構築についても関連情報を収集し,研究,試用と評価などを行い,ノウホウを積み上げております.

 これからも中小企業の視点から情報技術の効果的活用をもっと深く広く追求し,中小企業の情報化を応援していきます.

 なお,董研究室所属のゼミ生には,準国家試験である第2種情報処理技術者試験,初級システムアドミニストレータ試験に合格した者が多数いまして,これらのゼミ生に勉強した知識を活用する場を提供する目的で,企業との共同開発・協力研究を積極に推進していきたいです.

 中小企業情報化に関する産学共同開発・協力研究にご興味をお持ちの方は,ぜひこちらへご連絡お願いします.

産学共同開発事例@ ダンボール工場生産日程計画システム

bullet人工知能手法を適用した知識ベースシステム.
bullet従来,経験豊富な専任担当者しか作成できなかった.かつ半日以上かかった.
bullet現在OLさんでも10数分で完成できる.

産学共同開発事例A 紙管製造会社生産管理システム

bullet従業員100人未満の中小紙管製造会社 bullet大学の力を借りて独自で基幹業務情報システムを開発した. bullet独自開発だから業務改革を徹底的に行った. bullet初期投資が安い上,日常保守も独自でできる.

産学共同開発事例B金属製品加工会社生産管理システム

bullet従業員30人未満の中小板金会社 bullet大学の力を借りて独自で基幹業務情報システムを開発した. bullet情報化のため人件費等が大幅ダウン. bullet会社の経営実態を即時に把握できる. bullet営業管理を強化し,見込客をつかめる.